Visual Studio Codeで幸せコーディング

最近オープンソース化したVisual Studio Code(VScode)をUnityの標準エディタにして幸せになろう

Visual Studio 2015とVisual Studio Code

Unity5.2から標準EditorをMonodevalopからVisual Studio 2015(VS2015)にできるようになった(windows only)。VS2015は最強のIDEである。つかVisual Studioの予測変換はプログラムを書いていていつもお世話になっている。しかしVS2015はとても重たい。だってIDEだもん。ってことで登場したのがVSCodeこれはIDEではなくてEditorである。違いを簡単に説明すればVSの機能を持ったメモ帳的な立ち位置を思ってる。
登場仕立ての時、当ブログでもVSCodeとUnityの連携について記事を書いた。当時は使い勝手の悪いソフトであったが、結構改善されたらしい。

導入方法

VSCodeをDL後Gitで公開されている
image4144
VSCode.csをUnityのプロジェクトフォルダに突っ込めばOK。オブジェクトとかにアタッチする必要はない。
アタッチ

アタッチ後Unity画面左上ののEdit→Preferences…から一番下にVSCodeが追加されてる事を確認。
646719b6659aade3510761a48718d202

設定メニュー
settingVSCode

上から順に
機能を使うか
VSCodeから毎回コンソール出力するか
起動ファイルの書き込み
自動アップデート
自動アップデートの確認する周期

強制アップデート
設定保存的な

設定完了後適当にcsファイルを開くと
6a2a56248015bcc4f594e5d61d60b5e1
こんな感じになっていたら導入完了。適当に打ち込んで予測変換が働いていることを確認する。
導入は以上で終了。良いコーディングライフを・・・・

番外編 Gitと連携して幸せをもぎ取る

もともとVSCodeはGitと連携できるように作られている。Gitと連携してみるのもいいかもしれない。GitをDL後VSCodeをリスタートすると以下の画像の様にコードの変更点を確認できるようになる。
b7b7b345455e0e3dba7deb9f97f04040

追記・・・
予測変換が出てこなくなったりして動作自体は不安定な模様・・・・(自分の環境だけ?)
幸せになるにはまだまだ時間がかかるかもしれない

参考サイト

Unity5.2でVisual Studioが標準エディタになるみたいです。
Unity Development with VS Code

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